キジ農園@田舎でゼロから農業

あおいろです。40代後半の女性。 2020年から長野県に移住し、畑作を開始。 畑作で生計を立てれるようになるため 夫婦で試行錯誤中。 うつ病治療をしています。 H17年3月にうつ病と診断され、 H25年7月に寛解。 その後H29年2月に再発。 休職→退職を経て、2020年8月現在治療継続中。 前職は介護福祉士、介護支援専門員。 夫と二人暮らし。

仕事始めで思うこと

今日は仕事始めでありました。

とはいっても、今日から行ったところで

私は仕事あるのか???などと思って出勤したのですが

案の定・・・

午前中で終わりましたw

 

明日も仕事無いでしょ?!と思うのですが

来て欲しいとのことなので

ありがたく出勤させていただきます。

多分午前中で終わると思われます。

 

で・・・2021年は1月2日が仕事始めだったわけですが

私は介護の仕事をしていたので

元旦が仕事・・・・というのは長年当たり前のことでした。

私は年末年始がっつり仕事ということに

抵抗がないタイプでしたが

中には年末年始休みたい!という職員もいるわけです。

そこで年末年始の休み希望の争奪戦が繰り広げられたりするのです。

 

私は『仕事だということに抵抗がない』と言う考えでしたが

欲を言えば・・・たまには正月休ませて!と思っておりました。

一応施設からは休日手当は出るのですが

(確か、一番最後に勤めた特養は一日3000円でした。事業所によって金額は違います)

休日に出たくない理由は様々あります。

 

①職員の数が極限まで削られるので、通常業務だけでもかなり忙しい。

②急変等あると、少ない職員の数にも拘らず、一人は付きっ切りになってしまう(救急車を呼んだ場合付きそいなど)残った職員で通常業務を回すため、休憩も取れなかったりする。

③普段は来られないご家族が面会に見えることも多く、ご利用者様の日々の様子の伝達やご家族からの要望などを聞き取ることなど、来客の対応に追われることもある。

④お節料理、餅の代替品でのお雑煮など行事食を提供するが、誤嚥のリスクがいつも以上にある。そのため食事の時間は非常に気を遣う。

 

などなど・・・・。

 

簡単に言えば、職員の人数が適切、もしくはいつも以上に配置されていれば

問題はないのです。

が、ぎりぎりの職員の人数になるので

休日手当が貰えたとしても

精神的にも肉体的にも辛いなあ・・・出勤するの嫌だなあ・・・・となってしまうのです💧

 

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施設で過ごすからこそ

お正月らしさを味わってほしいと思うのですが

業務に追われるばかりで毎年年末年始が慌ただしく過ぎ去っていきます。

 

毎年休み希望を出し続ける同僚に内心いら立ちを覚えたり

毎年出勤するにもかかわらず

お正月らしさなんて何もない、慌ただしいだけの対応しかできない自分にいら立ち

 

イライラしっぱなしでした💦

 

で、何が言いたいか?と言うと

私も休みたかったわ!!!の一言。

そして休みたいと言えなかった自分に喝!!

そんなだから、消耗しまくりで燃え尽きたんだよね💦💦

 

そんなことを思い出しながらの元旦だったのですが

今年はイライラすることもなく(当たり前ですが)

のんびりと過ごせたのは幸せだなあ✨と感じています。

 

今晩はずっと食べたかった『もつ鍋』を頂きながら

すごしたいと思います。

 

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